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よくあるお問い合わせ
|電源部|駆動部|センサー部|電子部品|海外商品・自社開発|
電源部
- Q.電流検出器(ホールCT)を仕様するメリットは?
- A.絶縁した状態で電流検出することが可能なため安全性に優れています
- Q.MOSFETを選別するときに重要なポイントは?
- A.定格電流、電圧、パッケージの他にオン抵抗値の小さいタイプが重要です。
- Q.パワーMOSFETはどういった機器に使用されますか?
- A.電子機器の電源回路やモーターの駆動回路等に使用されます。
- Q.スイッチング速度の速いIGBTはありますか?
- A.IRにはwarp2タイプのIGBTがあります。
- Q.TDKの電源は、短形波入力の対応は可能ですか?
- A.ハイ。特にRKWシリーズをオススメ致します。安心してご利用ください。
- Q.TDKの寿命はどれくらいですか?
- A.お客様の使用条件によって異なります。たとえば使用周囲温度や負荷の詳細をお教えください。確認後ご回答します。他メーカーより寿命は長いです。
- Q.TDK電源の効率や力率は他メーカーと比べてどうですか?
- A.他メーカーよりよい数値を表しています。データ提出も可能です。
- Q.TDK電源のコストや納期は他メーカーと比べてどうですか?
- A.特に新製品につきましては自信がございます。特にコストに関してはターゲットプライスをお申し付けください。きっとご期待に沿えることが可能です。
- Q.TDKはカスタム電源の対応が可能ですか?
- A.カタログ品のバリエーション程度であれば可能です。それ以外の内容でございましたら別メーカーにて対応いたします。詳細仕様を教えてください。
駆動部
- Q.ファンモーターを選定する時のポイントは。
- A.フレームサイズ、電源仕様、必要風量、必要静圧
上記項目を教えて頂きましたら、私どもの方で、ご要望にお応え出来るファンモーターを選定させて頂きます。
- Q.ファン取付け方向は。
- A.一般的に、ファンモーター取付け姿勢は、軸水平、軸垂直、斜め、いずれ方向でも使用可能です。
- Q.ギヤモーターの寿命とはモーター or ギヤですか
- A.一般的に寿命とはモーターブラシ寿命を指します。
- Q.CW,CCWとは何ですか
- A.それぞれの回転方向を表しています。CWは時計回り(右回転)、CCWは、反時計回り(左回転)となります。
- Q.3スロット、5スロットとは何ですか。
- A.スロットとはモーターコアの溝をあらわします。よって3スロットは3ヶ所、5スロットとは5ヶ所の溝数があるということです。
センサー部
- Q.センサーから負荷までの距離が長い場合OKですか
- A.ケーブル長が長い場合線間浮遊容量により接点閉時に突入電流が流れリードスイッチの接点溶着の原因となります。
対策)DCの場合:センサーのなるべく近い位置に抵抗、R>E/0.3Ω(オーム)
ACの場合:センサーのなるべく近い位置に抵抗、コンデンサ(負荷に対して並列にR:1〜5KΩ1/400W
C:0.1μF6000)
- Q.センサーを落下させてしまった時でもOKですか
- A.製品を30cmの高さより床に落下させると10Gの衝撃が加わります。特性が変化する場合がありますので必ずチェックして下さい。
- Q.磁気近接SWを鉄板に取付けてもOKですか
- A.感度の低下をまねくだけでなく動作方式によっては本来の動作をしなくなる場合もありますのでご使用状況をご相談ください。
- Q.モーターランプ等の負荷でもOKですか
- A.SWの最大開閉電流以上の突入電流が流れる場合は接点溶着の原因となりますのでリレー等を介してご使用下さい。
- Q.液面センサーを使用する時常時製品に水蒸気がかかったり水中に没して使用してもOKですか?
- A.液面センサーは保護構造IP67防滴構造になっていますがリード線引出口に水蒸気、又は水がかかったり、製品を没してご使用になる事はやめて下さい。
電子部品
- Q.圧着式ヒートシンクはフィンが抜けませんか?
- A.ベースとフィンの締結はフィンをベース溝に押し込んでいるだけでなく、フィンの先端はベース溝底部に常温圧着状態にあります。フィンを無理に抜こうとしても切れてしまうほどの接合力があります。
- Q.速断ヒューズの用途を教えてください
- A.半導体保護用として、ダイオード、サイリスタ等のパワー素子に
回路保護用として、IGBT、IPM等を使用した機器に
(使用例)インバータ、モータードライバ、サーボドライバ、直流電源、交流可変電源、UPS、電気自動車等
- Q.SSRの過電圧保護はどうすれば良いですか?
- A.電源ラインに発生する雷サージ吸収用に出力間にバリスタを入れてください。(100Vライン/220〜270V、200Vライン/430〜470V)
海外商品・自社開発
- Q.どうして、商社なのに開発、設計部門があるのですか?
- A.お客様と共に開発、設計、製造に関わることによって、より太いパイプを持ち、付加価値を高めるためです。幸い、当社は、商社機能を生かし、部品を安価に仕入れることができますので、お客様としても、製造等を当社に任せたほうが、トータルコストでのメリットが出てくるのです。
- Q.どの程度の範囲の仕事をするのですか?
- A.開発、設計に関しては、お客様との話し合いから、要求仕様をまとめ、部品選定、基板アッセンブリ、部品アッセンブリ、と製品になるまでを一貫して依頼していただくことができます。もちろん、これらの流れの中の一部分だけを依頼していただくこともできます。
また、製造に関しても、部品調達、製造、検査までを一貫して依頼していただくことができます。こちらも、流れの中の一部分だけを依頼していただくこともできます。
- Q.どの程度の製造設備を持っているのですか?
- A.基本的に、製造時の基板の実装、筐体等の製作以外は、当社で全て行います。
必要な装置や機器等は、そのつど購入したり、自作したりして対応しています。幸い、当社は前向きな投資には積極的ですので、場合によっては、かなり高価なものでも購入しています。
- Q.どのような実績がありますか?
- A.基板アッセンブリでは、コーヒーメーカー用温度コントローラ、電動工具用速度コントローラ等のOEM実績があります。ユニット品では、電力調整器、力率改善装置等のOEM実績があります。変わったところでは、レーザーモジュールユニット品等があります。
当社は、お客様との話し合いの中で、当社のできるものであれば、積極的に展開します。